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| SM用語集 |
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自虐プレイ
自虐プレイとは、SMにおいて性的快感を得るために、自分で自らの肉体を傷つけること。例えば、ひとりでオナニーをする時に、おっぱいに洗濯バサミをはさんだり、身体にロウソクを垂らしたり、自分で浣腸したりして、自分に負荷をかけたりする。過激な者になると、切腹や全身切開縫合などもある。過激変態プレイに分類され、痛いことこのうえないのである。
縛る
縛るとは、(1)愛情が高じてくると、相手を自分のものとして、行動や心情を必要以上に縛りたくなる。「管理する」ともいう。
(2)SMプレイでの縛りのこと。身を不自由にされ、動けなく拘束される。その拘束感がMな方には快感として感じられる。逆にSな立場から見れば、自分の自由にできること、その哀れな姿をさらしていることに高まりを感じる。
また、「緊縛美」として、縛りを追求するSもいる。
僕
僕とは、SMにおける奴隷以下の存在。調教途中であるため、雑用やその他一切のことをやらされる。意味合いとしてはパシリに近い。
女王様
女王様とは、SMプレイなどで使われるS女性を呼ぶときの最も一般的な呼び方。「M男の望む方向に!望むだけの深さで!」と、個々のM客の「変態性のベクトル」を読みながら、プレイを進めることのできる優秀な女王である。M男は自分の欲望に貪欲で、好みもウルサイため、個々の要求をプレー中に読み取りながらイジメたりご褒美を上げたりする熟練と愛情が要求される。「女王」とは、実は、「M」という超ワガママな「王様」のための「S」という名の「奴隷」なのだ(これはご主人様とM女のケースも同じことがいえる)。
ところが、最近では「Mは痛いから嫌。女王様だったら、男に体触られないし、適当にいたぶればいいんだから楽じゃん」というアルバイト感覚のアホな女王様が増えている。(俗に「勘違い女王」と呼ばれる)やたらに凶暴な女王が巷にあふれ、M男に蛮行の限りを尽くしているという。SMクラブとは、しょせん、風俗であり、「SMプレイごっこ」に過ぎないのだ。
イジメの方法としては、火のついた蝋燭を垂らしたり、洗濯バサミでペニスを挟んだり、針を刺したり、鞭で叩いたり、踏んだり、蹴ったり、言葉で虐めたり、縛ったりと色々なテクニックを持っている。ご褒美として聖水や黄金をいただく場合は、顔面騎乗であったり、椅子に縛り付けられたままであったり、床に寝かされて大きく口を開けたりと、心から女王様の奴隷となる。また、男の体の下で快楽にのたうつようなことは許されていないし、M女を兼用している女王様は真の女王様とみなされない。しかし、女王様になるには、新人の頃、イジメられる人の気持ちが分からないとアメとムチを使い分けて責められないので、M女も経験しなければならない。
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